兵庫工場2工場の「全ての工程」において、FSSC22000を認証取得致しました。
Food Safety Management System
国際基準に基づく食品安全への取り組み
更新:2025.3.21
Our Standard
ハチ食品は、当社製品を製造する工場において、食品の安心・安全の管理体制の更なる向上の為に、国際認証規格である「FSSC22000」の認証を取得しています。
01 / Registration
認証取得登録日
信州駒ケ根工場の「全ての工程」において、FSSC22000を認証取得致しました。
宍粟工場の「全ての工程」において、FSSC22000を認証取得致しました。
02 / Certification Body
審査登録機関
ビューローベリタスジャパン株式会社
FSSC22000の認証取得においては、世界的に権威のある英国の認定機関「UKAS」を選定し、認証取得は、世界最大規模の認証機関(第3者監査機関)の「ビューローベリタス」で審査を受け、世界的に認められた食品安全マネジメントシステムの工場で生産をしています。
03 / Scope
認証範囲
兵庫工場 2工場
スパイス、シーズニングの製造
信州駒ケ根工場
容器包装詰加圧加熱殺菌食品の製造
(カレー、ソース、スープ、おかゆ、野菜加工品、パン生地加工品)の製造(加熱充填殺菌)
宍粟工場
ルー、スパイス、シーズニングの製造
04 / Policy
食品安全方針
- お客様に安全・安心な食品をお届けし、安心して使用又は食していただくことで健やかな社会の実現に貢献いたします。そのために、国際規格FSSC22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを構築・維持し、継続的改善を行ない、常に安全・安心な製品をお客様に提供できるように努力いたします。
- 製品安全性確保のため、HACCPに基づいた食品安全管理体制を構築維持すると共に、製造販売工程の継続的改善を行ないます。
- コンプライアンスを重視した企業経営を実施し食品偽装(VACCP)等、経営判断のミスによる事故が起きない体制を構築、維持します。
- 食品安全のための各部門ミーティングやマネジメントレビューなど内部でのコミュニケーション活動を定期的に行い、全従業者のモチベーションアップを図ると共に、フードディフェンス事故がおきない体制作り(TACCP)に努めます。
- 供給元やサービスの提供元については、関係法規制を順守していることを前提とし、適切な評価を実施し、適切であると判断した相手とのみ取引を実施します。
- この方針は、パート・アルバイトを含む全従業者に周知、実施、維持すると共に、適切性維持のために随時見直しを行います。さらに食品安全のための全体研修やマネジメントレビューなど内部でのコミュニケーション活動を活発に行います。
- 食品安全に関わる従業者に関しては、力量評価を実施し、継続した教育の実施により、食品安全を確保する為に適切な力量を確保します。
- 各部門は、この方針に整合した、食品安全目標を設定し具体的に方針展開を実施すると共に、レビューを実施して、随時見直しを行います。
2024年1月22日 ハチ食品株式会社
05 / FSSC22000
FSSC22000とは
FSSC(本部オランダ)が新しい食品安全の認証規格として策定し、GFSI(国際食品安全イニシアチブ)が認証した規格。
食品安全マネジメントシステムの国際基準である「ISO22000」と、食品安全に対してPRP(前提条件プログラム)をより明確化した「PAS220:2008」または「ISO/TS22002-1」を組み合わせた認証基準です。
(HACCPで盛り込まれていなかったマネジメントシステムの要素を、ISO22000に取り入れた国際規格。)
06 / ISO22000
ISO22000とは
国際規格ISO22000:2018「食品安全マネジメントシステム-フードチェーンの組織に対する要求事項」は、安全な食品のサプライチェーンを保証するために作られた規格で、食品安全を目的としたマネジメント規格です。
ISO22000は、フードチェーンにおける食品安全の確保の為に広く知られている重要項目がまとめられており、ケータリングやパッケージ産業も含めた「農場から食卓まで」のあらゆるフードチェーン組織を網羅する食品安全マネジメントシステムの要求事項を規定しています。
CodexのHACCPシステムに、ISO9001の要素を組み込んだ規格で、食品製造業をはじめとするフードチェーンに携わるあらゆる企業で活用でき、相互関与的なコミュニケーション、システムマネジメント、必須プログラムとHACCPプランによる危機管理、継続的改善、及びマネジメントシステムの更新などを規定しています。
07 / HACCP
HACCPとは
HACCPとは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析(Hazard Analysis)し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点(Critical Control Point)を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法です。(引用:厚生労働省)